【ヤドラン専用技】シェルアームズ【検証記録】
スポンサーリンク

【本記事に関してまして、転載確認は必要ありませんのでリンク掲載のみお願いします。】

 

のえです。

念願のポケモン剣盾『鎧の孤島』が先日17日に配信されました。

 

んで、発表からずっと気になっていたのがコレ

※画像は公式サイトから引用

 

読んで頂いたら分かるように、この専用技の仕様について公式の説明がフワフワしていたので今回ある程度検証してきました。
気になる人と時間のある人は是非目を通してって下さい。

 

スポンサーリンク

まずは結論

 

 

まず、今回の検証内容は以下の全6ケース + 1 。

 

検証内容
    1. B>Dの相手に対して
    2. D>Bの相手に対して
    3. こだわりアイテムを持っているときの処理
    4. 相手がとつげきチョッキを持っているときの処理
    5. A-1状態のときの処理
    6. 壁を貼られているときの処理
    7. ゴツメの判定

 

んで、その結果がコレ

 

検証結果
・case.1・2
ダメージ計算は通常通り【A → B】 or 【C → D】で行われている。
(つまり、サイコショックのように特殊な参照のされ方はしていない)

・case.3・4
お互いの持ち物については一切考慮されない。
(効果は適用されるがA or C の判定には影響しない。)

・case.5
能力変化については、判定に影響を与える。

・case.6
リフレクター・ひかりのかべ については判定に影響しない。

・case.7()
物理技判定の際には接触、特殊技判定の際には非接触技の扱いになる。

 

一応証拠として動画も多少取ってあるので、気になる方はそれぞれのcaseで確認してください。

今回頑張ってくれた子たち

1わたし

 


言わずもがな。
別たいしたことしてないのだけれど仕事終わりに頑張った。

2ヤドラン(ガラルの姿) こうげき

 


HABCDのS抜け5V。
Aにだけ少し努力値が振ってあります。

細かいステータスは画像参照。

一応、同じくHABCDのS抜け5VでCに同じだけ努力値が振ってある「とくこう」ちゃんも用意してあったんだけど、検証しながら必要なかったことに気づいた。

 

3やられ役①のJPNシルヴァディ


『JPN個体は防振り』と覚えておいてください。
Bに比較的たくさん振ってある個体。ちゃんと6V。

 

4やられ役② FRAのシルヴァディ


今度は『FRA個体はD振り』と覚えておいてください。
逆にDに比較的たくさん振ってある個体。この子も6V。

 

繰り返しにはなりますが、それぞれの詳しいステータスに関しては各自画像参照。

 

スポンサーリンク

case1. B > D の相手に対して

ここからは少し真面目に。
ダメージ計算してはいるのですが、算数苦手だから多少の誤差はあるかもです。
ただ、幸いこの『シェルアームズ』は物理判定のときと、特殊判定のときでモーションが違うので、最悪モーションを見て判断してもらってもいいかもです。

 

 

ヤドラン A実数値134
     C実数値120

シルヴァディ B実数値140
       D実数値115

A判定の場合・・・ダメージ 49 ~ 58
C判定の場合・・・ダメージ 54 ~ 64

実際のダメージ・・・58
モーション ・・・ 特殊 ← これに関しては次の動画で違いを確認してください。

 

case2. D > B の相手に対して

 

ヤドラン A実数値134
     C実数値120

シルヴァディ B実数値115
       D実数値140

A判定の場合・・・ダメージ 60 ~ 72
C判定の場合・・・ダメージ 43 ~ 52

実際のダメージ・・・72
モーション・・・物理

 

case.3 こだわりアイテムを持っているときの処理

 

ごめんなさい。
キャプチャの都合でヤドラン視点からになっているので、実ダメージは分からない。失敗した。

ヤドラン@こだわりハチマキ
     A実数値134
     C実数値120

シルヴァディ B実数値140
       D実数値115

個体はcase.1の時と同様。
一応想定ダメージとしては
A判定の場合・・・ダメージ 73 ~ 87
C判定の場合・・・ダメージ 54 ~ 64

そのため、本来であれば物理モーションになるはずだが、
モーション・・・特殊

 

case.4 相手がとつげきチョッキを持っているときの処理

さすがにありえないだろうと思いながら試した。
ダメージ計算量的には物理で殴った方が強い。

 

個体に関してはcase.1・3と同様。

ヤドラン A実数値134
     C実数値120

シルヴァディ@とつげきチョッキ
       B実数値140
       D実数値115

A判定の場合・・・ダメージ 49 ~ 58
C判定の場合・・・ダメージ 36 ~ 43

実際のダメージ・・・37
モーション・・・特殊

・・・まぁさすがにね。

 

case.5 A-1状態のときの処理

変化技で値が低くなっているときの処理はどうなのか。

 

使用個体はcase.2と同様。

ヤドラン(A-1)
     A実数値134
     C実数値120

シルヴァディ B実数値115
       D実数値140

A判定の場合・・・ダメージ 40 ~ 46
C判定の場合・・・ダメージ 43 ~ 52

実際のダメージ・・・46
モーション・・・特殊

【A → B】 > 【C → D】 > 【-A → B】で
順当に【C → D】の処理が適用。

 

case.6 壁を貼られているときの処理

今回はリフレクターを貼ってみた。
使用個体はcase.2・5と同様であるため、威力順としては以下である。
【A → B】 > 【C → D】 > 【A → B+壁】
そのため、【C → D】で適用されるようであれば強い。

 

ヤドラン A実数値134
     C実数値120

シルヴァディ + リフレクター
       B実数値115
       D実数値140

A判定の場合・・・ダメージ 30 ~ 36
C判定の場合・・・ダメージ 43 ~ 52

実際のダメージ・・・32
モーション・・・物理

【A → B+壁】での適用。残念。

 

case.7 ゴツゴツメットの判定

最後におまけで物理判定のときの接触可否について。

 

ち ゃ ん と 触 れ て る

 

おわりに

以上。疲れた。

ダメージ計算等、雑な部分も多いので間違いがある場合は優しくして頂けると助かります。
また、「この検証抜けてるよ」というのもあれば同様にお願いします。

 

ヤドラン可愛いので是非うまく使ってあげてください。
わたしもうまく使えるように来シーズンに向けてパーティ案を考えていきます。

 

拙い記事となりましたが、みなさまの参考になれば幸いです。

 

 

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事