【憎たらしいけどクセになる?】ゴブレット・ゴブラーズ【ボドゲ】
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のえです。

 

本日で3度目のボードゲーム紹介。
今回はお子様がメインで楽しめるゲーム『ゴブレット・ゴブラーズ』を紹介していきます。

 

※こちらの商品は類似品、偽造品が多数出品されております。購入の際は当ブログ内リンクからご購入ください。

 

この『ゴブレット・ゴブラーズ』は元々ある『ゴブレット』というボードゲームのデザインを子供向けにリメイクしたゲームです。

「子供向けにリメイクした」ところからも分かるようにルールはシンプルで、小さい頃に誰もがやったであろう〇×ゲームを少し複雑にしたゲームだと思ってもらえれば間違いないかなと思います。

 

 

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ボードゲーム『ゴブレット・ゴブラーズ』

 

ではここから『ゴブレット・ゴブラーズ』の紹介。
普段であれば、公式HPからルールや概要を引っ張ってくるのですが、今回のこのゲームに関してはHPが見つけられなかったのと、そこまで難しいゲームでない。という理由から省いて紹介していきます。

 

コンポーネントは画像の通り。
梱包に関しては少し不満の残るもので、良くも悪くもアメリカ玩具といった様相。
子供がメインで遊ぶものと考えれば折り合いがつくが、箱も収納もちゃっちいイメージがあります。

 

ここに関しては本当に残念ポイントとしか言えませんが、ゲーム内容とは全く関係ないので我慢しましょう…

『ゴブレット・ゴブラーズ』の魅力

魅力① -だれもが知っているあのルール

 

このゲームは「三目並べ」とか「〇×ゲーム」とかの呼び名で親しまれているアレです。
小学生の時に自由帳や校庭の地面、はたまた机に書いて誰もが遊んでいたアレです。

 

自分の色のゴブラーズを縦・横・斜めのいずれかで3マス揃えれば勝ちというシンプルなもの。

 

しかし、それだけのゲームであれば、わざわざお金を出してまで買う必要ないですよね?
「お金を出してもいい。」そう思えるルールが次に紹介するこのゲームの魅力なのです。

 

魅力② -取られたマスが取り返せる

 

このゲームは大・中・小の3つのサイズのコマをそれぞれ3つずつ持ってスタートします。

勿論ただただデザイン性を求めたが為にサイズが異なっているわけではなく、以下の画像のように置こうとするコマが既に置いてあるコマよりもサイズが大きい場合、被せて置くことができます。

 

被せて配置したコマを自分の手番で別のマスに移動させることもできるので、

・自分のコマにあえて被せて置いて不意の三目を達成
・相手のコマに被せていたことを忘れてしまい、動かしたら相手の三目が達成してしまう

など、波乱万丈な三目並べ・〇×ゲームを楽しむことができます。

 

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さいごに

 

 

今回は、「お子様と一緒に遊べるゲーム」として紹介させていただきましたが、大人の方々も十二分に楽しんで頂けるゲームなのは間違いありません。

 

我が家ではお酒を片手によく遊んでいるライトなゲームです。
真剣にやっても面白く、適当にやっても楽しめる。そんなお手軽ゲーム『ゴブレット・ゴブラーズ』

 

一家に一台いかがでしょうか。

 

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