【お洒落でかわいい】 CUBERICK 【ボードゲーム紹介】
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のえです。
 

相変わらずの在宅ワーク続きで逆に疲れてきました…
そんな私が今回オススメするボードゲームはコチラ。

 

新感覚パズル型ボードゲームの『CUBERICK(キューブリック)』です。

 

完全に2人用のボードゲームで、五目並べや〇×ゲームと似たルールのものかな?と思います。
短い時間で何度でも遊ぶことのできる対戦型パズルゲームとなっています。

 

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ボードゲーム『CUBERICK』

まずは概要から見ていきましょう。

 

『CUBERICK』概要

8個のうち2個だけは相手の色のキューブが紛れており、更に自分のキューブの色は次に置くものしか見ることができません。 2個のキューブを積み上げることでできる「ロック」をうまく使うことが勝利への近道です。

-公式HPより引用

・価格 : 2,200 円 (+ 税)
・プレイ人数 : 2人専用
・プレイ時間 : 約 10 分
・対象年齢 : 6歳~
・ゲームデザイン : 白坂翔
・イラスト : 倉石 ノミ
・製造・販売 : 株式会社ピチカートデザイン

 

コンポーネントはこの3つ。

 

 

2色コマとゲームボードにルールブック。
それだけ。

この情報だけでもシンプルなゲームであることが分かります!

 

ただし、シンプルな中にも最大級の奥深さが隠れている。それがボードゲームの魅力の1つです。
そんな『CUBERICK』の魅力を少しでもこの記事でお伝えできればと思います。

 

『CUBERICK』のその魅力

 

コロコロとしたプラスチックコマの可愛いコンポーネントも勿論ですが、先にも述べた通り「シンプルな中に隠れた最大級の奥深さ」こそがこの『CUBERICK』最大の魅力かと思います。

 

『CUBERICK』の魅力① -勝利条件-

 

『CUBERICK』の勝利条件は、上から見たときに「4つのコマが辺同士で隣合うこと」です。
この勝利条件自体はよくありがちで、似たようなルールのゲームはよく見かけるのですが、この条件を達成していくにあたって考慮しなければいけないことがこのゲームではとにかく多いのです。

 

そして、この条理条件を複雑にしている最大の要因が次に紹介する「持ちコマの並び順」にあります。

 

『CUBERICK』の魅力② -持ちコマのランダム性-

 

 

コンポーネントの画像を見ていただいたら分かるように、『CUBERICK』の持ちコマはそれぞれ8コです。
しかし、構成は自色コマ×6、他色コマ×2の8コであり、しかも自身のコマは横に並べたときの一番右手のコマしか見ることができず、置くことができません。

 

この記事で細かい初期準備については触れませんが、確認できるコマは上の写真のように相手のコマ配置と自身の右端の1コマだけであり、4回に1回は相手のコマを置かなければいけないというルールがこのシンプルなゲームを難しくしています。

 

『CUBERICK』の魅力③ -盤面のロック-

 

 

本記事で紹介する最後の魅力。それはこの「ロック」のルールです。
この『CUBERICK』では、自分の手番で自身の右端のコマを盤面に置いたあと、盤面に置かれたコマを1マス動かすことができます。
そして、1コマだけ上に重ねることで下のコマを「ロック」することができます。

 

「ロック」されたコマも「ロック」したコマも以後ゲーム中に移動させることができなくなりますので、あえてロックされることで相手のその後の動きを制限させたり、ロックをすることで壁としての役割を持たせたりと、この4×4のせまい盤面に無限の選択肢を作ることが可能です。

 

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さいごに

 

今回は、子供から大人まで楽しむことのできる対戦型パズルゲーム『CUBERICK』を紹介しました。

 

かわいいコンポーネントに短いプレイ時間と、お手軽に遊ぶことができるゲームでした。
また、ボードゲームの中でも比較的購入しやすい価格帯であることもオススメできるポイントかな?とも思います。

 

一家に一盤あっても良いアナログゲームですので、ぜひ購入して遊んでみてください。

 

 

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